2010年05月12日

桟橋方式は工期7年、費用1.5倍=埋め立て・浮体式も併記−修正案(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、政府が検討している現行計画の修正案の詳細が7日、明らかになった。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)の浅瀬に、くい打ち桟橋方式か埋め立て方式で滑走路を造る案と、シュワブ沖合にメガフロート(大型浮体式海上構造物)を設置する案の計3案を併記した。このうち有力とみられる桟橋案については、7年程度の工期で現行計画の1.5倍程度の費用が掛かると試算している。
 桟橋案と埋め立て案はいずれも、移設場所を辺野古沖の浅瀬部分とし、現行のV字形滑走路を1600メートルの滑走路1本に変更。その上で、駐機場や格納庫なども含む約140ヘクタールの飛行場施設を建設する内容。 

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2010年04月26日

橋下知事が合併推進を表明 大阪・高槻市と島本町(産経新聞)

 大阪府高槻市と島本町の広域行政協議をめぐり、大阪府の橋下徹知事は22日、奥本務高槻市長と川口裕島本町長と会談し、両首長に対し「合併すべきだ」と呼びかけた。奥本市長は前向きな姿勢を見せたが、川口町長は慎重な姿勢を崩さなかったという。橋下知事は、両市町の職員らで作る連携協議のための勉強会についても「合併が前提と考えている」とし、府職員の参加を了承した。

 橋下知事は会談で、大阪市を中心に都市部を20区に再編する大阪都構想を盛んに語り「周辺の自治体は人口30万人以上が望ましい」と主張。両市町の合併を呼びかけたという。勉強会では連携によるコスト削減の試算なども含め、秋にも報告書を提出する予定。

 橋下知事と川口町長は河内長野市と千早赤阪村の合併が議会の反発などで見送られた経緯なども話したという。

 会談後、取材に応じた橋下知事は「必要であれば自分が議会に説明に向かう」と話すなど、積極的な姿勢を見せたが、奥本市長、川口町長は「まずは勉強会を進めていきたい」と述べるにとどまった。

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2010年04月23日

「厚労省版マニフェスト」発表、全省庁で初(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月20日、今年度の同省全体と各局の目標を明記した「厚生労働省の目標」を発表した。昨年10月から全省庁に導入された新たな人事評価制度に基づく「厚労省版マニフェスト」とも言える取り組みで、省内の目標と仕事の取り組み方を公表するのは全省庁の中でも初めて。

 「厚生労働省の目標」によると、省全体の目標を「世界に誇る少子高齢社会の日本モデルを策定し、国民と共有する」と設定。従来の「役所文化」を変えて、「生活者の立場に立つ、信用される厚労省」に変革するとしている。政策の方向性としては、全国民に「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しつつ、医療、介護などで成長戦略につながる政策を立案し、実行する。

 また、組織力の強化を推進。「実態把握能力」「コスト意識・ムダ排除能力」「コミュニケーション能力」「情報公開能力」「制度・業務改善能力」「政策マーケティング・検証能力」「新政策立案能力」の7つの能力が省内の人材に不足しているとし、こうした能力の向上を目指す。

 「医政局」や「老健局」など11局、大臣官房、社会保障と労働を担当する政策統括官がそれぞれ、今年度のミッションを明記した上で、7つの能力向上の手法を示した。

 厚労省は、行政刷新会議の事業仕分けを参考にした「省内事業仕分け」を4月から始めるなど、省内の取り組みを国民に公開する姿勢を強調している。


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