2010年04月22日

一式飾の一畑電車 出雲舞台の映画登場でPR(産経新聞)

【ふるさと便り】

 陶磁器や仏具などで組み立てた島根県出雲市の無形民俗文化財「一式飾(いっしきかざり)」を紹介する平田一式飾ほんまち展示館(同市平田町)に、電車では国内最古級の一畑電車「デハニ50形」をモチーフにした一式飾「BATADEN(バタデン)」がお目見えし、人気を呼んでいる。

 BATADENは高さ3メートル、長さ3・5メートル、幅1メートルの2両編成。塗り物約300点を針金を使って巧みに組み合わせ、車体には朱塗りの角盆、車輪には黒の丸盆、ヘッドライトには角樽(つにだる)、パンタグラフには盆提灯(ちょうちん)の脚を用いている。

 5月29日から全国上映される映画「RAILWAYS(レイルウエイズ)〜49歳で電車の運転士になった男の物語」にちなんで、一式飾保存会(田中久雄会長、約300人)が企画。映画は平田町出身の錦織良成監督が制作し、島根県を舞台に引退したデハニ50形が登場することから、「一畑電車は平田の宝。封切り前にPRしよう」と、保存会の加納英雄技術部長ら6人が10日間がかりで仕上げた。

 会員らは「映画は伝統技の一式飾を全国に知ってもらえる好機でもあり、上映期間は展示したい」と話している。

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2010年04月20日

生活センター理事長、結局政務三役が選ぶ(読売新聞)

 福島消費者相は19日、空席が続いていた消費者庁所管の独立行政法人「国民生活センター」の理事長について、政務三役で選んだ京都弁護士会所属の弁護士、野々山宏氏(54)をあてることを決めた。

 20日の閣議で承認後、正式に決定する。理事長人事を巡っては当初実施された公募で応募者全員が「不適格」とされたが、一連の選考過程は明らかにされておらず、識者から「不透明」との批判が上がっている。

 野々山氏は京都産業大教授で、京都消費者契約ネットワークの前理事長。

 同センターでは前理事長が今年2月、任期途中の3月末で退任する意向を明らかにしたため、消費者庁が公募の方針を発表。公務員OBや弁護士など計33人の応募があったが、外部の選考委員会が「適任者がいない」と判断し、4月1日から理事長不在となっていた。

 福島消費者相は、3月30日の記者会見で「選考委員全員が納得する人がいなかった」と説明したが、選考基準や選考委員の個人名、応募者の内訳などについて一切は明らかにしなかった。

 野々山氏については政務三役が選んだ後、改めて選考委にはかったといい、福島消費者相は「公募がベストだが、理事長不在の長期化を避けるため政治的に判断した。最終的に選考委を通しているので公平性は確保されている」としている。

 ◆あいまいな選考基準◆

 独立行政法人の役員人事を巡っては、鳩山内閣が昨秋、「透明性を確保する」との名目で公募制をスタートさせたが、政治家などの判断で決まるケースは他にもあり、選考基準のあいまいさがぬぐえない。

 農林水産省所管の「農業・食品産業技術総合研究機構」の理事公募では、応募者5人全員について選考委員会が「適任者なし」と判断。理事長が新たに2人を推薦し、赤松農相との協議で農水官僚を出向させることを決めた。経済産業省所管の「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」理事の場合も4人が応募したが、「適任者なし」となり、今月17日付で財務官僚が出向した。

 ほかにも、厚生労働省所管の「福祉医療機構」理事について昨年と今年の2回公募され、選考委は2回とも元厚労官僚を「適任者」として選出したが、長妻厚労相が認めず、ポスト自体を廃止している。

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2010年04月17日

「肩代わり」法案が衆院通過(医療介護CBニュース)

 衆院は4月15日の本会議で、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を賛成多数で可決、参院に送付した。

 本会議では、厚生労働委員会の藤村修委員長が審議の結果などを報告した後、採決に先立ち、与野党が討論を行った。同法案に賛成する立場から、民主党の三宅雪子氏は「総報酬割で捻出される財源をすべて協会けんぽの支援に充て、財政力の弱い健保組合の負担は軽減されるものだ」と同法案への理解を求めた。

 一方、反対する自民党の菅原一秀氏は「協会けんぽの財政支援のため後期高齢者支援金の分担ルールを政府の都合で変更し、健保組合や共済組合に負担を押し付けようとしている」とした上で、「国民皆保険制度を崩壊に導きかねない」と述べた。菅原氏はまた、「これは平成の保険料ピンはね法案だ」と強く非難した。


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