2010年03月10日

<北沢防衛相>受け入れ自治体には振興策を 普天間移設で(毎日新聞)

 北沢俊美防衛相は7日、長野県茅野市内の会合であいさつし、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「政府が解決の意思をみせることで、代替案を受け入れていただく地域に安心感を作らなければならない」と述べた。県内移設を念頭に、受け入れ自治体の要望に沿った振興策などを実施する考えを示した。「ロードマップにはないが、沖縄で『どうしても解決してほしい』と知事や市長たちが言ってくる課題がある」とも指摘した。振興策を巡っては、前原誠司沖縄・北方担当相が6日、「仮に県内であれば沖縄振興計画とは別個の経済対策があってしかるべきだ」とした。【仙石恭】

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2010年03月09日

<石巻3人殺傷>元交際相手「心臓を狙った」と逃走中に話す(毎日新聞)

 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)方で長女美沙さん(20)ら2人が刺殺され、次女(18)が連れ去られた事件で、次女の元交際相手の少年(18)=殺人容疑などで逮捕=が逃走中、ともに逮捕された同県東松島市の無職少年(17)に「3人の心臓を狙った」と話していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。元交際相手は「(美沙さんらに)つかみかかられ、怖くなって刺した。正当防衛だ」などと供述しているが、捜査本部は明確な殺意があったとみて追及する。

 少年2人の逮捕容疑は、2月10日午前6時40分ごろ、南部さん方に合鍵を使って侵入。2階で寝ていた美沙さんの腹部、次女の友人で高校3年、大森実可子さん(18)の左胸や腹などを包丁のような刃物(刃渡り約18センチ)で刺して殺害し、同じ部屋にいた建設作業員の男性(20)の右胸を刺して重傷を負わせたとしている。

 捜査関係者によると、無職少年は県警の調べに、元交際相手が寝ていた次女を連れ去ろうとしたが起きなかったため、刃物で足に切り付けたと説明しているという。次女の悲鳴で目を覚ました美沙さんらが元交際相手につかみかかり、建設作業員の男性も「落ち着け」と言って止めようとしたが、元交際相手に次々と刺されたという。

 無職少年はこの間、被害者が逃げられないように部屋の出入り口に立ちふさがっていた。南部さん方から逃走後、元交際相手に「心臓を狙ったが、どこに刺さったか」などと確認されたという。【鈴木一也、垂水友里香】

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2010年03月05日

【ニッポンの食、がんばれ!】米穀店の「ソムリエ」が一役(産経新聞)

 ■魅力伝え「主食」復活を

 湯気を立てる茶碗(ちゃわん)1杯のご飯は、主食として日本の食卓を支えてきた。ところが、米の消費量は減り「ご飯離れ」が進む。あとひと口ずつ米を食べれば、食料自給率が1%上がるとも言われる中、ソムリエのように銘柄ごとの味わいを伝える米穀店がある。嗜好(しこう)品を選ぶように、米の魅力を伝えることで「主食」は復活できるのか。(津川綾子)

 ≪銘柄は570種に≫

 「土鍋か炊飯器、何で炊く?」「和食派ですか?」

 米穀店「スズノブ」(東京都目黒区)の接客は、時に30分に及ぶ。魚を食べるなら煮魚か、刺し身か。ご飯は甘めが好きか、朝食のメニュー、お弁当作りはするかどうか…。客の食生活や味の好みを聞き出すと、数ある銘柄から好みに合いそうなものを選びだす。

 区内の女性会社員(35)は「味の好みや、お弁当も作ると伝えたら5種類をすすめられ、『夢ごこち』に決めた」。また、「コシヒカリを」と初来店した夫婦連れは10分後、昨秋発売の新ブランド「土佐天空の郷ヒノヒカリ」を買った。減量中のボクサーから「少量でも腹持ちがいい米は」という注文も舞い込む。

 客の好みやライフスタイルに合わせ、さまざまな銘柄を提案する同店の西島豊造社長は、米のソムリエと呼ばれる。

 日本では多様な品種が各地の田ではぐくまれ、平成21年産の主食用米(水稲うるち)の産地品種銘柄は570種に上る。素人では選びきれない。スズノブには約60種の地域銘柄が並ぶが、西島社長は米それぞれの味わいの特徴に加え、産地の気候や土壌、田の歴史まで客に伝える。「米は水や空気に似て身近すぎた。適当に選んでも、どの米もそこそこの味。恵まれすぎて米選びが無意識になり、自分に合った米を食べていない」。だからこそ、米の魅力を伝えたいとの思いは熱い。

 ≪食卓の変化に≫

 日本人は米を食べなくなった。今や1人当たりの消費量はピーク(昭和37年)の約半分。洋食化が進み、パン食も広がった。

 ならば、米が「主食のプライド」を捨て、食卓の変化に歩み寄ればよいのではないか。スズノブでは約6年前から、料理との食べ合わせを考え、2、3銘柄をブレンドした米も販売。肉料理やデミグラスソースの味にも負けないよう、佐賀産「あうちヒノヒカリ」をベースに3種類を混ぜた「夕食ご飯(食べ応え)」のほか、「トマト鍋」や「カレーライス」など料理名をつけたブレンド米もある。

 1食につき米を「あとひと口」多めに国民全員が食べれば、食料自給率が1%上がる。こんな試算が「食料・農業・農村白書」にはある。「おいしい米を口にすれば、おのずと食べる量も増える。食べろという前に、好みに合う米を選べるようにするのが筋」と西島社長。米選びのプロが担う役割は、今こそ大きいはずだ。

                   ◇

 日本の食料自給率は41%(カロリーベース)。食の約6割を海外に依存する中、日本の農業や食品産業、流通産業を維持・発展させるためにも食料の安定供給は重大な問題となっている。産経新聞社は「ニッポンの食、がんばれ!」キャンペーン(www.nippon−shoku.com)を通じて、食料自給率の向上を目指します。

                   ◇

 ■購入の決め手は「価格帯」

 消費者は何を決め手に米を購入するのか−。JA総合研究所(東京都千代田区)が昨年、男女1360人に聞いたところ、「価格帯」が69%で最も多かった。購入場所では「スーパー」(43・6%)が最多。次いで、「家族・親戚(しんせき)の有償または無償提供」(23・2%)、「生協」(8・2%)、「生産者」(7・9%)、「米穀店」(5・1%)の順だった。

 商業統計(経済産業省)によると、平成19年の米穀類小売業の数はピーク時(昭和57年)の4割に減少。販売額はピーク(60年)の約5分の1と打撃は深い。スーパーの安価な米に消費者が流れる傾向が背景にあるようだ。

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